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街でもよく見かける、「二次元コード」の利用が広がっています。二次元コード付きの墓石の販売サービスも始まっていて、お墓参りの新たなスタイルになるかもしれません。

二次元コード(QRコードとも呼ばれています)で買い物をする、インターネットのページにアクセスする、注文をする。
みなさんもやったことがあるかもしれません。世の中にはこの二次元コードがあふれていますね。

最近では、おはかにも二次元コードをつけて、お墓を訪れたときに、そのくなった人の情報をスマホで読み取ることもできるようなこともできます。これは新しいお墓参りの方法かもしれません。

また、居酒屋いざかややお店でも使われており、メニューの注文や支払いに便利です。さらに、広島でおこなわれたドローンショーでは、夜空に「二次元コード」を浮かび上がらせる演出えんしゅつもあり、広告の新しい形として期待きたいされています。

みなさんの学校生活でも「二次元コード」が使われていませんか?今では教科書に多くの二次元コードがっています。これにより、立体的な図形を見たり、操作したりできます。

しかし、お年寄としよりの中には「二次元コード」の使い方をよく知らない人もいます。名古屋大学の専門家は、お年寄りの方たちにも「二次元コード」の便利さを広めるために工夫が必要だと言っています。

色々なものがデジタルになって、わかいころからインターネットや、二次元コード、スマートフォンや動画などにれているみなさんと、そうではない人とでどんどん情報じょうほうる力の差が出てきています。お年寄りにもデジタル社会の便利さを感じてもらえる社会にする必要があるのかもしれません。

記事作成者

清水 裕矢 | Shimizu Yuya
清水 裕矢 | Shimizu YuyaProgress CFO / こども未来投資プロジェクト 代表理事
山口県防府市出身。大学卒業後に学習塾講師、パソコンインストラクター/営業を経て、外資系産業ガス企業に入社。以降、複数企業・複数業種の財務経理責任者・CFO歴任。こどもの金融リテラシー講座 CA$H! 講師/カリキュラム・テキスト作成。
「会計・IT・英語があれば、仕事に困らない」がポリシー。nine inch nailsやMetal Coreを愛聴。