日本に来る人が年間2000万人に!

訪日客回復、2000万人ペース 観光受け入れ再開1年 | 共同通信

観光目的の訪日外国人客受け入れを政府が再開してから10日で1年が経過した。新型コロナウイルス感染拡大...

外国からの観光客がまた日本に来ることができるようになってから、1年がたちました。

新型コロナウイルスの影響で、外国からほとんどの人は来ることができませんでしたが、最近はすごくたくさんの人が来ています。

今年は1年で2,000万人以上の人が日本に来るペースで、昔の最高人数記録を超えています!この先は中国から来る人たちのが増えていくことが注目されています。
観光客が増えることで、交通の混雑などにも気をつける必要が出てきますね。最初は日本に入国する制限が厳しくて、観光客の数も少なかったけど、昨年(2022年)10月から制限がゆるくなったことで、たくさんの人が来るようになりました。
今年の1~4月までの合計は674万人で、前の年と比べて61%も回復しています。

日本に来る観光客が増えることで、日本経済に与える影響はこんな感じ。

良い影響:
観光業界や関連産業が活気づき、お金を使ってくれる人が増える。
雇用や地域の経済が活発化する。

悪い影響:
人気の観光地や交通が混雑する。
環境への負荷が増え、問題を引き起こす可能性がある。

日本は経済が新型コロナウイルスの影響から立ち直って、再び活気を取り戻すことを目指しながら、持続可能な観光と地域振興(地域が賑わうこと)にも取り組んでいこうとしています。

記事作成者

清水 裕矢 | Shimizu Yuya
清水 裕矢 | Shimizu YuyaProgress CFO / こども未来投資プロジェクト 代表理事
外国語大学卒業後に学習塾小中学文系/高校英語講師、パソコン教室インストラクター/営業を経て、2006年に外資系産業ガス会社に入社。以降17年以上複数企業にて財務経理責任者やCFOを歴任。現在も複数企業の会計アドバイザー等を務める。
こどもの金融リテラシー講座 CA$H! 講師/カリキュラム・テキスト作成。
2023年11月30日に「キッズノミクス クイズで学ぼう、お金と経済」を発売。
『「会計」「IT」「英語」があれば、社会人人生なんとかなる』がポリシー。