ネコ型配膳ロボ「BellaBot Pro」の登場!料理の受け取りがもっと楽に

ネコ型配膳ロボに新モデル トレイにカメラ搭載、料理取った後のボタン操作不要に - ITmedia NEWS

ネコ型配膳ロボット「BellaBot」の新モデルは、トレイ上の物体の有無を検出し、料理を受け取った後にボタン操作不要で次のタスクに進める機能などを搭載した。

みなさん、レストランでネコ型ロボットが料理を運んでくれるのを見たことがありますか?いろいろなレストランで見かける機会も増えてきました。以前も記事で取り上げました。

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この「BellaBot」という名前のロボットに、新しい機能が追加された新モデル「BellaBot Pro」が登場しました。どんな進化をしたのでしょう。

BellaBot Proの新しい機能
料理の受け取りがもっと簡単に

新しいBellaBot Proには、トレイの上に魚眼カメラとライトがついていて、料理が取られたかどうかを自動でチェックできるようになりました。
これまでは、料理を取った後にボタンを押す必要がありましたが、この機能のおかげでボタンを押す手間がなくなり、もっとスムーズに次の仕事に進むことができるようになりました。

音声で料理を紹介

さらに、トレイに乗った料理を認識し、音声でその料理を紹介する機能も追加されました。これにより、お客さんが料理を取り間違えることが少なくなります。

Pudu Robotics プレスリリースより
新しいディスプレイとカメラ

前面には新しい18.5インチの縦長ディスプレイがついていて、映像や音声を再生することができます。また、2台のフロントビューカメラがついていて、お客さんが手を振るなどのジェスチャーを認識できるようになりました。これで、もっとお客さんとのコミュニケーションが取りやすくなります。

衝突防止機能と広いエリアでの利用

ロボットの進路を地上投影照明で照らし、歩行者に接近を知らせることで、衝突のリスクを減らすことができます。また、天井が高かったり、広いエリアでも使えるようになっています。

Pudu Robotics プレスリリースより
まとめ
  • 新しいBellaBot Proは、カメラで料理の受け取りを自動で認識
  • 音声で料理を紹介し、取り間違いを防止
  • 18.5インチの縦長ディスプレイと2台のフロントビューカメラを搭載
  • 衝突防止機能と広いエリアでの利用が可能

この「BellaBot Pro」はまだ日本での発売は決まっていませんが、更に便利になっていますね。
このロボットは、人手不足で困っているお店を助けてくれる、ということで人気になりました。今も、そしてこの先も日本では少子高齢化で働く人が足りないことが続くでしょう。
こんなふうに技術が人を助けてくれるというのは、素晴らしいことだと思いませんか。

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記事作成者

清水 裕矢 | Shimizu Yuya
清水 裕矢 | Shimizu YuyaProgress CFO / こども未来投資プロジェクト 代表理事
山口県防府市出身。大学卒業後に学習塾講師、パソコンインストラクター/営業を経て、外資系産業ガス企業に入社。以降、複数企業・複数業種の財務経理責任者・CFO歴任。こどもの金融リテラシー講座 CA$H! 講師/カリキュラム・テキスト作成。
「会計・IT・英語があれば、仕事に困らない」がポリシー。nine inch nailsやMetal Coreを愛聴。